【感想】電磁波はやっぱり危ない 人体への悪影響とは?いかに身を守ればいいか?
★2018年11月07日(水曜日)に読んだ本
著者が、医学博士である中原英巨氏、科学評論家の佐川 峻氏の2人。2011年11月05日に発行された本だ。
時間がないので、じっくり読めてはいないが、非常に興味深い本だった。
私の脳波には、脳疾患であるてんかん患者と同様に『てんかん波=覚醒シータ波』が出現するが、その特殊脳波は『強磁場で行う、MRI検査で出現』しやすくなる。
つまり思い込みなど心理的な問題ではなく『本当の電磁波過敏症』の体の状態だ。
『地球の脳波=シューマン波』の乱れにより、てんかん患者や私のような稀な健常者の脳波は影響を受けてしまう。MRI検査と同様に『てんかん波=覚醒シータ波』が出現しやすくなる。
その特殊脳波は、てんかん発作前に表れる印でもあるので、てんかん患者ならば発作が誘発されてしまうのだ。(普通の健常者の成人は、影響を受けないので大丈夫)
だから地震前後に、てんかん患者の発作が増え、てんかん患者による自動車事故も増えるのだ。他人を巻き込むような死亡事故も増えてるので、近年では特に問題視されている。
地震前後に、てんかん発作が増えるという事は、昔から言われている。
その『シューマン共振』についても書かれてあり、海外では既に地震予知の研究がされているという内容も、こちらの本に書かれてあった。私は、その情報はネットで知っていたけれど、こちらの本を読んで更に詳しい情報が解ってよかった。
...それから...
電磁波と似ている『放射線』についても書かれてあった。
2011年03月11日の東日本大震災と原発事故以降に発行された本だけあり、放射線被曝について知りたい方の役にも立つであろう内容だった。
気になる人は、読むべきですね。私も後で、また、じっくりと読みたい。
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...おまけ.. チェルノブイリ原発事故を体験したウクライナ美女の歌手が、このような活動をしていた。彼女の言葉を多くの人に伝えたいと思ったので、こちらに載せておく。 |
電磁波も放射線も目に見えないモノ。でも確実に、そこに存在してるモノ。
放射線については、原爆と原発事故により、人間の健康に問題があるのは知られている。(特に自然放射線ではない、人工的な放射性物質)
しかし日本では、電磁波による健康被害は、それほど知られていない。
私はMRI検査を受ける時、妊娠の可能性がある場合は、主治医に言う必要がある。主治医も聞いてくる。妊娠の可能性があればMRI検査は受けられないのだ。
それは電磁波による健康被害の影響が、よく分からないからでもある。
日本では『問題ない』と言われているが、海外だと『問題ある』と言われていたりする。ましてや胎児への影響に関しては、放射線と同様に、良くはないだろう。これについても、放射線と同じだ。
私は強磁場のMRI検査で脳波が乱れる稀な健常者だ。脳波が乱れれば、当然、自律神経も乱れる。(心臓や脈もかな)てんかん患者同様、軽い発作ともいえる片頭痛になったり、体に何だかの問題が発生する可能性も高い。
なので私は、妊娠初期にMRI検査したら、流産の危険性もあると思われる。
電磁波も放射線も、必要でない限り、浴びるのは少ない方がいいに決まっている。
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