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【ルーツ】北野天神社(きたのてんじんじゃ)

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北野天神社とは? 北野天神社は、物部天神社(もののべてんじんじゃ)、國渭地祇神社(くにいちぎじんじゃ)、天満天神社(てんまんてんじんじゃ)の総称。 登録上の宗教法人名称は、物部天神社・國渭地祇神社・天満天神社。 近くに『北野(きたの)』という地名があるのだが、その地名の由来になった神社である。 【歴史】 日本武尊(西暦72~113年)が、東征時(西暦110年頃)に創祀したのが、始まりとされている。 物部天神社と國渭地祇神社は、今から約1000年以上前の平安時代からあったと思われる神社。天満天神社も平安時代に、京都にある北野天満宮の菅原道真を祀るために建てられた古い神社である。 江戸時代には、江戸幕府から朱印状を与えられた。 【住所】 埼玉県所沢市小手指元町3-28-44 ※埼玉県所沢市の南西部、小手指中学校のそば。神社の西側に、20台分の駐車場あり。 【交通アクセス】 西武池袋線「小手指駅」南口から西武バス(椿峰ニュータウン行き)「北野天神前」下車すぐ。 御祭神は? 【物部天神社】 櫛玉饒速日命(諸願成就・病気治療) 【国渭地祇神社】 八千矛命(金運・縁結び) 【天満天神社】 菅原道真(学問) ※詳しくは、こちらを読むべし→ 『北野天神社』 参拝記録 2019年06月03日(月曜日) エミシの末裔である自分のルーツを調べている中で、東北の豪族である安倍一族の本拠地、東北ばかりに目を向けていた。 しかし、関東。 つまり 『武蔵国』 で、私の先祖とされるいくつかの名字が、繋がっていた事実を知った。そうして東北にも同様に移り住み、関東と東北で繋がってもいたのだろうと考えられる。 西暦633年、聖徳太子の舎人として活躍し、仏教に理解のあった物部連兄麻呂が、武蔵国造に任じられた。物部家の本拠地は、現在の埼玉県南西部、入間市・川越市・狭山市・所沢市・富士見市・ふじみ野市などであった。 前に読んだ所沢史に関する本によると、『北野天神社の周辺には、物部一族の人々が暮らしていたと考えられる』というような内容が書かれてあった。 とにかく北野天神社の周辺には、縄文時代中期の集落跡である膳棚遺蹟などがある。なので古くから暮らしていた人々がいる地域に、物部一族が来たと考えられるようだ。 これまで毎年の...

【ルーツ】狐

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白狐の伝説 ルーツに関するブログ記事に、まさかの『狐』を記録することになるとは(笑) 朝廷側である阿倍家には、陰陽師として最も有名な安倍晴明がいる。実は安倍晴明には、エミシ側である東北の安倍家説がある。 しかし、そもそも朝廷側である阿倍家というのは、エミシ側である東北の安倍家とも繋がることから、どっちみち安倍晴明は私の先祖の1人である。 その安倍晴明の母親は、葛の葉と呼ばれる、稲荷の白狐の化身であり、正体を知られたため、泣く泣く子供や夫を残して、森へ帰って行った。 という、何とも奇妙な伝説がある。 詳しくは、こちら→ 『葛の葉』 子供に伝えるような昔話としては、ありそうではあるのだが、そのような昔話ほど「何だかの真実が隠されている」と、私は考えている。 桃太郎にしても、浦島太郎にしても、かぐや姫にしてもだ。 与次郎狐の伝説 1600年、徳川家康率いる東軍と、石田光成率いる西軍の、『関ケ原の戦い』が行われた。 その結果、東軍が勝った。 1602年の5月、負けた西軍であった、常陸国(現在の茨城県)を治めていた佐竹義宣に、国替えの命が下り、出羽国(現在の秋田県~山形県)へ向かった。 佐竹義宣といえば、美人を集めて出羽国へ連れて行き、その後の常陸国を治めた人間が不美人ばかりで不満を言ったので、今度は出羽国の不美人を常陸国へ移した。 そのために秋田県には美人が多く、茨城県には美人が少ない...という秋田美人のルーツをも含めた、茨城県の女性をディスるネタのような話で、有名である。この件に関しては、真実は不明(笑) 秋田県秋田市と山形県東根市には『与次郎稲荷神社』がある。 佐竹義宣に飛脚として仕えた狐の与次郎を祀る神社であり、こちらも『与次郎狐の伝説』として、後世に伝わっている。 詳しくは、こちら→ 『与次郎稲荷神社』 与次郎狐は、佐竹義宣が出羽国に来る前から住んでいた勢力。つまりエミシ側である東北の安倍家の末裔、安藤家(安東家)の時代からいた豪族、または、それに繋がる集団の長と考えられるようだ。 伝説に登場する狐について得た情報 ●昔々は、身分の低い人々に対して、人間扱いをしなかったそうだ。動物と同じような扱い。 現代でも、太った人間に対して「豚」と言ってしまうのと同じように、「犬」や「狐」と...

【ルーツ】安倍一族

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★安倍一族とは? 古代東北には、朝廷と敵対していたエミシと呼ばれる、東北縄文人または東北縄文人系の人達が暮らしていた。 そのエミシのリーダーが安倍一族である。 こちら→ 『エミシ』 ルーツや人種的には謎とされているが、東北の英雄『アテルイの子孫』また『孝元天皇からなる家系+エミシの祖である安日彦の家系よりなる』といわれている。 こちら→ 『アテルイ』 こちら→ 『孝元天皇』 こちら→ 『安日彦』 ※近年、東北縄文人のDNAは、中東ルーツと判明。 同じエミシのリーダーで親戚関係である清原一族が、朝廷側に協力したことによって、安倍一族は負けてしまい、東北は支配されていった。 そのため安倍一族は『安倍』という名字ではなくなった。その後の名字は『安藤』や『安東』など『別の名字を使用』した。 よって『現代の安倍さんは無関係』である。 ※安倍総理大臣が、同じ名字であることから、東北の安倍一族の末裔と公言しているが、安倍一族の血が流れる安藤家の流れである私は、親戚として会ったことがない。 もし本当に安倍一族の血が流れていたとしても、安倍総理大臣の本籍は、エミシの末裔が存在していた福島県会津藩の敵、山口県であることを、忘れてはいけないと思うのである。 ...しかし... 安倍総理大臣の家系は天皇家と繋がっている。そういったことから考えると遠いだろうが、同じ末裔であることは確かなのだろう。ただし、 安倍一族の血は薄いと思われる。 ★安倍氏(奥州)関係のWikipedia情報には注意 安倍総理大臣が安倍一族の末裔と公言した後から、安倍氏(奥州)関係のWikipedia情報が、書き換えられている。阿倍氏や安東氏もだ。 それらのWikipedia情報に載っていた家系図も『エミシの祖側が消され、天皇家に繋がる側の家系のみ』になっているのである! エミシの祖側こそ残すべきなのに、Wikipediaでまでも消されたのだ。 ...まるで... 『安倍一族の血が流れる家系側』つまり『本家であろう家系側』の存在を消したいように思えてならない。バレると都合の悪いことでもあるのだろう。日本人のルーツ?(笑) 最近、安倍氏(奥州)のWikipedia情報を、再び読んでみて驚いたことがある。...

【ルーツ】ベーチェット病(シルクロード病)から出雲族やエミシのルーツが見えてきた!

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★ベーチェット病(シルクロード病) 私の読者&相談者&クライエント様の中に、ベーチェット病(シルクロード病)の方がいる。共通点が多いことから、妹的存在であるNさんだ。 こちら→ 『ベーチェット病』 このベーチェット病(シルクロード病)というのは、シルクロード沿いに発生するといわれる難病で、日本では『北海道と東北』に多い。 ちなみに東北縄文人=エミシは、DNAで『中東ルーツ』と判明している。 Nさんはネット上で、同じように闘病されている方々と繋がるなど、前向きに活動されていることが注目され、新聞などのメディアにも取り上げられたことのある方である。 近年、他に、 稀な進行性疾患でもあることが判明。 病院で遺伝子解析検査をすることになった。 つい最近その結果が分かり、Nさんから「レラさんのルーツを考える参考になれば」と、結果報告をして頂いたので、可能な範囲でブログに記録する。 ★Nさんと私の共通点 1.生まれた時「(両親は日本人なのに)白人の子が生まれた」と言われた。 ※東北で、そのような子供が生まれることはあるが、他県では珍しい。 2.肌の色が白く、瞳の色が明るい茶色。(遺伝的で日本人らしくない色) ※東北ではよくある。私の瞳は黄色っぽい茶色だが、赤ちゃんの頃はブルー混じり。 他に、緑っぽい茶色、青っぽい茶色、灰色っぽい茶色の瞳の人がいたりする。 私は生まれつき髪も栗色(赤毛)で金髪混じり、西洋人同様1本1本が細い毛質の猫っ毛。 3.血族に喘息患者や脳疾患のてんかん患者がいる。(てんかん患者らしき人も含む) ※私の知る限りだが、脳疾患のてんかん患者がいるのならば『発達障害』もいる傾向だ。 本人も含めだが、要するに『アレルギー持ち』がいる傾向ともいえる。 なので『ギフテッドやタレンテッド』もいる傾向だという可能性も考えられる。 4.ルーツ的に出雲族と繋がる(新羅系出雲族=縄文系だが色々と混じってそう) ※Nさんの父方ルーツは、東北弁と似たイントネーションの出雲弁で知られる島根県だ。エミシには出雲族(新羅系出雲族)も混じる。 5.特殊脳波=覚醒シータ波が出現する。 ※多分だが、病気の影響がNさんの脳幹に出ていて、脳疾患のてんかん患者同様に、脳波が乱れてしま...

【ルーツ】エミシからアイヌの一部には繋がるだろうが、エミシはエミシ、アイヌはアイヌだ

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★あるエミシに関する本について 早口言葉のような長いタイトルだが(笑)これだけはハッキリと世の中に伝えておく必要があると思った。 北海道生まれの人が、エミシについて調べて書いた1冊の本がある。あえて本のタイトルや著者の名前は載せないでおく。とりあえず、その本を読んだ人達の感想を読んでみた。 すると『エミシ=アイヌの祖先』とされていて(←これは私の考えと近く、私の考えはエミシの祖=アイヌの祖である)『 東北にエミシがいなかった』ことにされていて(←これが問題)、 沢山のエミシが殺され、アテルイが首を斬られた『 蝦夷征伐』も なかったことにされているようなのだ(←これも問題)。 なんてトンデモ本なんだと思った(笑)でも著者自身は「トンデモ本ではない」と言っているようだ。 正しい表現としては『7世紀以降に、東北にアイヌ語を話すようなエミシはいなかった』ということのようだ。『5世紀には、アイヌ語を話す人々が東北にいて、それで東北にアイヌ語が残っている』と著者は考えてはいるようである。 要するに著者は『エミシ=アイヌ』と考えているのだと思われる。そして、そういった独自思想を本に書き販売して、世の中に広めているわけだ。 まだ私は、この本を読んでいないので、勘違いをして解釈している部分もあるかもしれないし、考え過ぎかもしれない。 しかし、『エミシや数少ない東北の歴史や伝説をくつがえす内容』で本を書いたこと、『販売した時期』、それを『アイヌ利権』と一緒に考えてみると、何ともいえない危機感を覚えたのである。 アイヌ...というか...北海道のと伝えた方が正しいのかもしれないが、怪しいプロパガンダ(特定の思想・世論・意識・行動へ誘導する意図を持った行為)に、本州の縄文人でアイヌに近いエミシが利用され、エミシや数少ない東北の歴史や伝説じたいが、更に消されてしまう危険性があると感じたのである! こればかりは、いい加減、エミシの末裔として黙っていられないと思った。きっと他のエミシについて知識ある関東や東北の人達も、この背景に気付いたら、黙ってはいられないのではないかと思われる。この説に対抗する本も、いつか出るだろう(笑) デリケートな問題なので、荒らしなどのトラブル防止のためにもハッキリとは残せないが、意味が解らない方は『アイヌ...

戊辰戦争1868年~1869年

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★戊辰戦争から150年 昨年の2018年は『戊辰戦争から150年』だった。 母方の近い先祖が会津藩であったことから、他人事ではない。それに白河市には、父方祖父の親戚の家があるようだ。他の場所もだが私の親戚は、やはり福島に集中している。 勿論、両親の近い先祖の中には、この戊辰戦争で亡くなってしまった人達もいたことだろう。なのに、子孫である私は何も知らないのである。 『白虎隊』とかは知っているが、なんせ、戦の歴史には興味がない。小難しいイメージで面倒くさく感じてしまう。学生時代から歴史が嫌いで、勉強なんてテストのための短気記憶でしかなかったので、長期記憶には残っていないのだ。 詳しい戦争の内容を知らなかったので、先程、分かりやすい動画で勉強をしてみた。皆様も御覧あれ。 ★けして忘れてはいけない戦である 動画で戊辰戦争の内容を知り、これは、何となくだが『エミシ最後の戦い』といっても過言ではないような、戦争だったのではないかと思った。 【会津藩】 一、什の掟(じゅうのおきて) 一、年長者の言うことに背いてはなりませぬ 一、年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ 一、嘘事をいう事はなりませぬ 一、卑怯な振舞をしてはなりませぬ 一、弱い者をいぢめてはなりませぬ 一、戸外で物を食べてはなりませぬ 一、戸外で婦人と言葉を交へてはなりませぬ ならぬことはならぬものです ★無料占い・パワーストーンオーダーメイドご依頼&商品購入は 、こちらから★ ★ 【レラ・キャッスル公式サイト】 レラ・キャッスルが持つ、全てのサイト・ブログ・SNSへのアクセスに便利。大人気の『無料占い』、『パワーストーンアクセサリー』など興味のある方、ブックマークに追加し、どうぞお気軽にご利用下さい。お待ちしております!

【ルーツ】関東に存在した『日本王国』

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★旧唐書~945年~中国 『日本國と倭國は別種なり』 日本國については『日の出る所に近いので日本を国名にした』と明記されている。 日の出る所とは、日本列島の『東』を指す。 東の関東が『日本國』となると、西の関西にあった大和王権が『倭國』となる。 ★武内宿禰の報告 武内宿禰は、蘇我家(曽我家)の始祖であり、孝元天皇の後裔である。 景行天皇(西暦71~130年)27年02月27日、北陸および東方諸国の視察を終え、帰国した大臣である武内宿禰は、こう報告した。 「東の田舎に『日高見国』という場所がある。その国の人は髪を結い分けて、体に入れ墨を施し、勇敢でこれまた強い。どうやら蝦夷(エミシ)というらしい。また、土地は肥沃で広大だ。これは是非とも、攻撃し奪い取るべきだ」 この報告に基づいて日本武尊の東国遠征。その結果を伝える物は、景行天皇40年是歳条。 「上総国から海路で日高見国入りした日本武尊が、国境近くで蝦夷の首領達の降状を受け入れ、日高見国から帰還した」と記されている。 つまり日本武尊によって征服され、大和朝廷の支配下に入った。 日高見国=陸奥国(今の東北東部)か(?) ...しかし... 713年に編纂され、721年に成立した『常陸国風土記』には、常陸国信太群について「此の地は本の日高見国なり」と記されている。 また、蝦夷征伐に向かった黒坂命という人物が、同国多賀郡で病没、その柩が信太群に送られてきたことを「日高見国に到る」と表記されている。なので常陸国信太群=常陸(日高見)国かもしれないそうだ。 ※西暦71~130年は、2019年-71年=1948年前~2019年-130年=1889年前。 ★関東に存在した『日本王国』 およそ1500年ほど前、関東地方には 『黄金の靴を履き、黄金の冠をかぶり、黄金のベルトをしめ、黄金の耳輪で飾っていた王』が統治する国が存在していた。 王と共に埋葬されていたのは馬具。馬を大切に扱う、国内最古の『騎馬軍団』がいた! ※2019年-1500年前=西暦519年、継体天皇の時代。 こちら→ 『継体天皇』 それを物語るのが、関東にある『巨大古墳密集地帯』や『謎の古代の建造物』である。その建造物は『高度で驚異の建築技術』であり『現代の技術で造れるものではない』の...

【ルーツ】物部家

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★物部家とは? 詳しくは、こちら→ 『物部氏』 宗教=神道(中国の道教が、日本の神道や陰陽道に繋がる) 家系=出雲族(新羅系ともいわれる)・天皇家にも等しい家柄。 (物部家から蘇我家や藤原家や阿部家や安倍家にも繋がる) 説=百済王家説・失われたイスラエル十支族の末裔説がある。 ★物部家と私 【私の母方ルーツ】 東北の豪族、エミシのリーダー安倍家。その安倍家の出からなる安藤家(安東家)+曽我家の流れ。 安倍家は、朝廷側の阿部家とエミシの祖側からなる家系らしく、 『元々は物部家』といわれている。 【私の父方ルーツ】 私の旧姓である、父方の名字は『神官を受け継ぐ家系』の名字である。 ある一族が、日本各地に移動し増えたので、同じ名字の人達は、どこかでは繋がっているであろう親戚ということでもある。 その名字も『元は物部家』といわれている。 父方の近い先祖は『福島→秋田→再び福島』の流れで、やはり東北なだけに、安倍家とも繋がるからか、家紋は安倍家と同じ『鷹の羽』である。 母方の安藤家は、名字に『藤』が入ってるだけあり、藤原家の影響が強い家系でもあるので、家紋は確か『逆さ藤』である。 私の母と父の家系は『元が同じ物部家』であることから『遠い親戚』ともいえる。 私と主人もそうだが(笑) 主人の父方ルーツは、安倍家の親戚で敵、同じくエミシのリーダー『清原家』だ(汗)何とも『宿命的な運命』である。 ★部落民 つい最近になり知ったのだが、父方の名字で秋田や 福島となると『部落民』に含まれていた。 部落民というと日本の西に多いイメージで、現代でも差別問題があると聞くが、多分、それは在日朝鮮人や在日韓国人の部落と、一緒に解釈されてしまっているからではないか。 東日本から北の人間にすると「部落民?同和?何それ?」状態が多いかと思われる(汗) 私自身もよく分からないが、どうやら『部落民』= 『縄文系の強い家柄』っぽい。なので東北では『昔から住んでいる人達』というだけで、差別的な背景は全くなかったりする。 まぁ~、エミシについては『海賊・山賊・盗賊・鬼』と『悪いイメージ』を、他県のみならず、東北に住む人達でさえも洗脳されてしまったようなもので、そういう意味で差別...

【原発事故】2019年06月に核燃料本格搬出

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★2018年12月27日(木曜日) 東京電力は、来年2019年03月末に、福島第1原発3号機の使用済み核燃料プールに残る燃料を7体を取り出し、06月から本格的な摘出を開始する計画を公表した。 ★まだ不安は残っている すっかり福島第一原発について騒がれなくなったが、まだまだ終わってない。 何のトラブルもなく、無事に取り出せればいいが... ★無料占い・パワーストーンオーダーメイドご依頼&商品購入は 、こちらから★ ★ 【レラ・キャッスル公式サイト】 レラ・キャッスルが持つ、全てのサイト・ブログ・SNSへのアクセスに便利。大人気の『無料占い』、『パワーストーンアクセサリー』など興味のある方、ブックマークに追加し、どうぞお気軽にご利用下さい。お待ちしております!

【原発事故】福島の被曝サル研究成果

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★被曝サルは『少し貧血気味』 2013年05月~14年12月、東北大などのチームは、福島県南相馬市で殺処分されたニホンザル約40匹の血液や大腿骨の骨髄などを調査。被曝の影響が殆どない宮城県内のニホンザルの血液と比較。 2018年11月22日までに、東北大などのチームは『東京電力福島第1原発の40キロ圏内に生息し、放射性物質に被曝した野生のニホンザルの血液中で、赤血球などの血液細胞が減少していた』とする研究成果を発表。 内部被曝線量が大きいほど、造血機能が低下している傾向があり「少し貧血気味」だったという。 ★被曝サルの胎児、成長に遅れ 日本獣医生命科学大教授(野生動物学)らの研究チームは、福島市が個体数調整のため、2008~2016年に捕殺したニホンザルのうち、妊娠していたメスの胎児を調べた。 原発事故前後の計62頭のデータを比較したところ、事故後の胎児は事故前に比べ、頭の大きさが小さく、体全体の成長にも遅れがみられた。 チームは『事故による母ザルの放射線被曝が影響した可能性がある』と結論づけた。 (これらの情報は2018年11月20日~22日に掲載された新聞記事による情報である) ★無料占い・パワーストーンオーダーメイドご依頼&商品購入は 、こちらから★ ★ 【レラ・キャッスル公式サイト】 レラ・キャッスルが持つ、全てのサイト・ブログ・SNSへのアクセスに便利。大人気の『無料占い』、『パワーストーンアクセサリー』など興味のある方、ブックマークに追加し、どうぞお気軽にご利用下さい。お待ちしております!

【東日本大震災&原発事故】経験者の活動『2』

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★福島タイムラプス 今日、2018年03月11日(日曜日)に放送された『BS1スペシャル「福島タイムラプス 震災7年目の映像詩」』の再放送がされていた。 『タイムラプス』=写真を連写し、映像のように見せる技法。 ↓こちらは番組に出演していた、清水大輔氏の素晴らしいタイムラプス。 実際に目で見る風景よりも、コントラストが鮮やかだからか、まるで動く絵画のようだ。 この風景、知っている。行ったことがある。まるで海の上にいるような眺め... この番組では清水大輔氏が、福島県内で暮らす、様々な被災者・被害者に会いに行き、話を聞くような内容だった。 牛や鳥を世話するオジサマ。ハンドメイドのお店で働くオバサマ。相馬野馬追をするオジサマ... 相馬野馬追は、1978年『国の重要無形民俗文化財』に指定された。 カッコイイなぁ。 ★東北魂 この番組により、様々な福島県民が、それぞれ『自分の出来ること』をして、強く頑張っていること知った。 勿論その強さの中には、東日本大震災や原発事故を経験していない人には、想像もできない程の、悲しみや孤独もあるのだが、それでも『前を向いて生きていこうとする姿』だ。 これこそが『東北魂』であり『東北人の強さ』だと思った。 東日本大震災や原発事故をきっかけに、自分の人生がガラリと変わった被災者・被害者は、私以外にも多くいるようだ。 そういう人間からすると、それがなければ、今の自分は存在していない...それがあったからこそ、今の自分が存在しているわけで...そう考えると『不幸中の幸いだった』と思ってしまうこともあるだろう。 私がそうだ。何とも複雑な心境になる。 ...しかし... これだけはいえる。 『人生のドン底から生まれた、物凄く強いエネルギーが働いた証拠』である! そういう人間は、そのエネルギーにより人生が好転した結果であり、この世に、そのドン底の記憶や真実を残すためにと、与えられた1つの使命のようなものでもあるのだろう。 だから、多くの人達に良い影響を与えることが可能な人間として、社会的にも、それに相応しい人間にされたのだと思われる。まさに『運命の悪戯』のようだ。 震災に乗っかった金儲け目的の奴等とは大違いで、そのような奴等には絶...

熱い!ファイアーナイフダンスで世界2位!

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★2018年05月10日(土曜日) ハワイで『ファイアーナイフダンスの世界選手権』が行われた。 福島県いわき市のレジャー施設『スパリゾートハワイアンズ』でフラガール達やバンドマン達 と共にショーを盛り上げるファイヤーナイフダンスチーム「シバオラ」からも参加。 ...その結果... バル憂弥(松島憂弥)氏(埼玉県秩父市出身)が『日本初となる2位』を獲得! 写真付き記事→ 『東京新聞:TOKYO Web』 ★2018年11月24日(土曜日) BS-TBSの番組『裸のアスリートⅡ 』にて「ファイアーナイフダンス!火に魅せられた男たち」(再)が放送された。 ハワイで行われた『ファイアーナイフダンスの世界選手権』に挑む「シバオラ」密着映像だった。 バル憂弥氏は、子供の頃からハワイアンズのファイアーナイフダンサーに憧れていて、自分なりに練習をしたり、埼玉から遠い福島のハワイアンズに通ったりしていたようだ。そのようなエピソードを知り、何だかとても嬉しくなったのであった。 シバオラの中でも最もインパクト強いエミシっぽいイケメン、ジンLEON(佐藤優人)氏も参加していたのだが、ミスしてしまい残念な結果に終わってしまった。 悔しそうだったが、すぐ気持ちを切り替え、バル憂弥氏を応援する姿には感動。 ってゆぅ~かジンLEON氏は結婚していたのか...昔お付き合いしていた彼氏(やはり福島県民)に似ているので、つい、そこ注目してしまった(笑) 元フラガールのいい奥様のようだ。 私は小学生時代に、バトンクラブの部長をしていた。なので棒を回したり、飛ばしたりする難しさは分かる。 棒だけでも難しいのに、その棒の両側に火! ...それはもう大変で危険な技だ。 ★ファイアーナイフダンス「シバオラ」 HP→ 『Siva Ola』 昔は2名ほどしかいなかったが、現在では9名、しかも『若いイケメン揃い』! あなたの、お気に入りのファイアーナイフダンサーは誰?(笑) 主人も身長が高いから舞台向きだし、色黒だからファイアーナイフダンサーでもすればよかったのに... 器械体操経験者でバク転は勿論バク中も可能...なので...ミックスしたら凄い技が出来たのではないかと思われる。もう今では太ってしまい年齢...

東日本大震災後に孤立する人達

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★2018年10月31日(水曜日)に観たテレビ番組 ハートネットTV シリーズ 東日本大震災から7年『石巻・孤立する人たちを見捨てない』を観た。 2011年03月11日の東日本大震災から7年経過したが、今後の住宅が気がかりで、体調不良と不眠。孤立が深まる状況が生まれている。 当時、子供だった人にもPTSDで、不安から爪かみ症状、時には暴力的になることもあったり...成人~年配者だとアルコールに依存してしまう人もいる。 『見捨てられ感』というのも関係がある。 石巻駅前にある支援団体→ 『からころステーション』 そこでは精神科医や臨床心理士など、専門職の人達が支援活動をしている。県や市から委託を受け心のケアをしているのだ。 孤立している人達は、部屋に引きこもっていることが多く、自ら『助けて欲しい』と言えなかったりする。 なので支援団体が、1軒ずつ仮設住宅を訪問し話を聞いたり、生活再建に向けての相談に答えたり、場合によっては一緒に役所に行ったり、手続きのお手伝いもしていたりした。 ★レラの見解 現代の都心部の高齢者に似た状態かもしれないと思った。勿論それより深刻な状況だが。 この世の中、雇われで働くとなると、40歳以上の転職は...次がみつかり安定した生活ができるようになるまで大変である。 まだ40代は経験や能力があれば正社員雇用の可能性はある。でも経験や能力がない場合、難しいだろう。50歳以上の高齢者となると、年齢や体力的な面で、かなり難しいだろう。 だからといって、そこから起業し独立しようとしても、それもそれで大変だったりする。 そんな中での震災からの生活再建となると...気力すら出ない状況になるのも無理はない。 『震災から7年も経ったのに、いつまでも支援に頼るな』なんて言うのは、そのような事を知らない、自分の事しか考えていない、冷たい人間が発する言葉である。自分がその立場だったら?と想像力を働かせてみて欲しい。 そういった年代の人の孤立が、石巻だけではなく、被災状況が酷かった東北の岩手・福島(関東の北茨城もかも)では起きている。 『からころステーション』のような支援団体、岩手や福島や北茨城にあるのだろうか?あれは他県も参考にすべきだ。 また、高齢者を対象にした、そういった支援団体...

福島の母親達、消えない不安の日々

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★2018年11月02日(金曜日) ハートネットTV シリーズ東日本大震災から7年 第3回『母親たちの原発事故~消えない不安の日々~』というテレビ番組。録画しておいたのを観た。 福島県福島市は福島第一原発から60㎞離れている。国が住民を避難させた区域ではない。母親達は自主避難をするか、地元に残るか、自分で選ばなければなりませんでした。 自主避難を選択した福島市のYさん。福島市に残る選択をしたSさん。それぞれの葛藤を知れる内容だった。 ★自主避難を決断した母親 自主避難を選んだYさんは、2011年に福島市で長男を出産。夫を福島に残し関西へ。慣れない土地での生活に悩んだ。 一度、東京で就職したYさん。生まれ故郷の福島市にUターンしたのは、自然豊かな場所で、子供をのびのびと育てたかったから。しかし、思い描いた人生は、ある日突然、変わった。 福島第一原発事故が発生。Yさんは妊娠7か月。2歳の長女、夫と暮らす念願のマイホームが完成したばかりだった。 【03月15日、放射性物質が風に乗り福島市にも飛来】 福島市の放射線量が上昇。この日、Yさんは子供と一緒に外にいた。06月に無事、長男を出産したYさん。 しかし、その後、福島市の近くでも、国が住民に避難をすすめる程、線量の高い場所が次々とみつかる。最も近い場所だとYさんのマイホームから8㎞しか離れていなかった。 Yさんは一刻も早く避難したいと思い自主避難を決断。国の避難指示は待てませんでした。 【向かったのは関西】 ある自治体が、自主避難者に無償で住宅を提供すると宣言していた。Yさんが入居したのは築50年の公務員住宅。 夫は仕事を続け、ローンが残る新築のマイホームを守るため、福島に残った。 Yさんは、誰も相談相手がいない中、2人の幼子の世話と家事に追われた。被曝したという自覚から募る不安。 それを打ち消してくれる情報が欲しくてPCにしがみついた。様々な情報が錯乱していた。福島を失ってしまった孤独感。本当に寂しかった。 関西に避難した後、家族バラバラの生活に耐えられなくなっていたYさん。心配した夫が、福島から頻繁に通う。 その支出は、家のローンを払いながら避難生活を続ける一家にのしかかる。自主避難のため、法的な支援は限られた。 Yさん「家が2つあるの...

【ルーツ】安倍晴明のまとめ

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★安倍晴明と私 私が10代後半くらいの頃だったと思う。母方祖父が亡くなる前のことだ。母方祖父が身内に自分のルーツに関する話をしたそうな。その後、私は母から聞いたのである。それは驚く内容だった。 母「じぃちゃんのお母さんが安藤家の娘で、安倍一族の出なんだ」 私「安倍一族?」 母「東北の豪族」 私「へぇ~...それって凄いの?」 (当時は歴史が嫌いで、全く興味がなかったので...かなり勉強不足) 父「エミシだよな。盗賊だ(笑)海賊だか、山賊だったっていうんだよな?」 (他に鬼。これはエミシ、その末裔である安倍一族は『悪者と洗脳された』結果である) 私「なんだ盗賊か(笑)」 母「うん。東北に敵が入ってきた時、戦ったんだ」 私「あっ!エミシって、縄文人が弥生人に追われて北と南に分かれたって話あるけど、その北の方ね」 (当時は先祖に申し訳ないくらい、エミシについても知らなかった) 父「そうそう」 母「安倍晴明も先祖だっていうんだよね」 私「えっ?!陰陽師の?間違いじゃないの?(←怪しんでいる)嘘だぁ~(笑)」 安倍晴明だけは知っていた私。 ...後で調べてみたところ... 『実は東北の安倍一族の出ではないか』という説が、確かにあった。 しかし、安倍晴明が東北の安倍一族の血筋ではなく、朝廷側の阿倍家の血筋だとしても、エミシの祖側と朝廷側の阿倍家は親戚同士である。 なので、どっちみち先祖の1人という事に、間違いはなさそうだ。 ★安倍晴明とは? ・生誕921年02月21日生まれ~死没1005年09月26日(83歳~84歳) ・肩書き=陰陽師、天文博士、播磨守 ・地位=従四位下 ・平安時代の陰陽師で知られ、鎌倉時代から明治時代初めまで陰陽寮を統括した安倍氏(土御門家)の祖。 (↑数年前に京都へ旅行に行った時の写真) ★安倍晴明の生誕地 ・茨城県真壁郡明野町猫島762(晴明橋公園) ・大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町5-16(晴明公産湯井の跡) ・奈良県桜井市安倍木材団地1-11-10安倍史跡公園内(国指定史跡安倍寺跡) ・香川県高松市香南町周辺(讃岐国香川郡由佐) ★安倍晴明の墓所 ・長野県木曽郡木曽町新開(安倍晴明墓所) ・京都府京都市右...

年間1mSvを超える地域への帰還やめるよう要請...最新の甲状腺被曝量推定値!

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★2018年10月25日(木曜日) 国連人権理事会のトゥンジャク特別報告者は、福島第一原発事故後、日本政府が避難指示の解除要件の1つにしている『年間20mSv以下』という被曝線量について、こう述べた。 「事故の前に安全とされていた『年間1mSv 以下』にすべきだ」 ...その上で... 子供や女性に対し『年間1mSv を超える地域』への帰還をやめるよう日本政府に要請。 これに対し日本は「帰還は強制しておらず、放射線量の基準は国際防護委員会の勧告に基づくものだ」と反論。 また「不正確な情報に基づいた声明が発表される事で、被災地の風評被害が助長されかねない」とし懸念を示したそうだ。 レラの見解 はい。確かに、強制はしていないですね。 ...しかし... マスコミを使い、福島の汚染地域に「大丈夫」「帰れる」とアピールし、心理的に帰還するよう『誘導』はしていた。それは現実を考えると、強制と同じくらい悪質で汚い手だ。 故郷に戻りたい福島県民にしたら「大丈夫」「帰れる」と言われれば嬉しい、「良い情報を信じたい」という心理も働きやすくなる。そうなれば帰還しようとするに決まってる。特に、お年寄りは。 放射線や放射線被曝について、殆どの福島県民は無知だ。原発事故が起きて少し知った程度であり詳しくはない。福島のお年寄りは、ネットを利用する人も少ないので、テレビや新聞や雑誌の情報を、そのまま疑う事なく信じてしまう傾向でもある。 その無知な福島県民に対して、そのように『誘導』したのだ。 内部被曝→病気→死...その中には...内部被曝→病気に気付かず突然の死...もいるだろう。 実際、私の周囲では何人が亡くなったか...震災や原発事故後で皆が大変なので、気を使いお葬式もあげなかったりする。 一番、色々と気苦労も多い生活再建の難しい60代~70代、ちょうど私の両親くらいの年齢の人達の死が多い謎(自殺ではない)。100歳近い母方祖母は魔女のように長生きなので、例外かもしれないが、母方祖母より若く元気だった人達が次々と亡くなったのである。 そのような福島県民が増えても、帰還は強制ではなかったので、責任逃れができるわけだ。「帰還は自己責任だった」...と...今回のように言葉を変え「強制でなかった」とね 。 放射...

東日本大震災後の心霊体験から見えること

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たまたま目にした東日本大震災関連の新聞記事。そこには東日本大震災後に東北で起きていた、何とも奇妙だが温かい、心霊体験の数々が掲載されていました。 自然災害というのは、当然だが、東北以外でも起きている。 ...しかし... 他の地域での自然災害後には、東日本大震災後のような心霊体験は起きていないらしい。 これは、どういうことなのか。 ...つまり、これは... 心霊体験など『不思議な体験をする人間は、東北人に多い』ということを指している。 個人的見解 風水的に『東北は鬼門(鬼が出入りする)』だ。それも関係しているのかな。鬼門は「強いエネルギーが出入りする」と考えられるので、『磁場が乱れやすい』とも考えられる。 東北の地には差別され、鬼扱いされた『エミシの末裔』=『東北縄文人の末裔』が多い。 ...ちなみに... 『鬼=王=神』なので『鬼の末裔=王の末裔=神の末裔』とも言えてしまう。 なので「鬼扱い上等だっこの!」と私は思っている(笑) 刺青を入れるなら『鬼』ですね。 あぁ~、そういえば母方祖父の腕にあった刺青は『般若(鬼女)』でした。 母方祖父が自分のルーツを身内に話したのは亡くなる前でしたが、しっかり腕に自分のルーツを示してたのだ。母親が『エミシで鬼、安倍一族の血を引く安藤家の娘』であると。 東北の『磁場が乱れやすい』以外にも、要因があると思いますね。 ...それは多分... 『遺伝的な要因です』 大陸のシルクロード付近~日本の東北にのみ多い難病『ベーチェット病』がありますが、『ベーチェット病』の人の身内には脳疾患『てんかん』も多かったりする傾向のようだ。(脳幹に問題ある神経ベーチェット病には脳疾患『てんかん』と同様の特殊脳波が出現) 脳疾患『てんかん』の身内には(誤診も考えられますが脳疾患『てんかん』同様に特殊脳波が出現する人もいる発達障害)『ADHD』も多かったりする傾向のようだ。 これは偶然ではないと思います。 種で『遺伝子変異』が起き、成長し枝が伸びるにつれて、方向が微妙に違う木を想像してみて下さい。 枝により、ある人は難病『ベーチェット病』、ある人は難病の脳疾患『てんかん』、ある人は発達障害『ADHD』など(他にミトコンドリア病など、色々な病気も関係してくる...

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