昔、東北で「東日本大震災よりも死者や行方不明者が多い大地震が起きていた」と教えられた夢
★2018年12月12日(水曜日)に見た夢
他のくだらない内容の夢を見ている中で、ちょくちょく目覚めていた時、このタイトルの内容を教えられた。
映像で見たわけではない。文字を読んだわけでもない。聞こえた?
東日本大震災は、近年に発生した震災の中でも、死者や行方不明者が多かった。
...しかし...
昔の東北で、その数を超える大地震が起きていた!そのような内容を教えられた。
確かに東北では大地震+大津波が何度か起きている事は知っているが、東日本大震災が最も死者や行方不明者が多いと思っていた。
マジか?
★リサーチ
あった!
【日本での地震や津波による死者・行方不明者数】
(下にいくほど昔)2011年03月11日=東日本大震災M9.0で20,960人
1995年01月17日=阪神・淡路大震災M7.3で6,437人
1948年06月28日=福井地震M7.1で3,769人
1946年12月21日=南海地震M8.0で1,330人
1945年01月13日=三河地震M6.8で2,306人
1944年12月07日=東南海地震M7.9で1,223人
1943年09月10日鳥取地震M7.2で1,083人
1933年03月03日=昭和三陸地震M8.1で3,064人
1927年03月07日=北丹後地震M7.3で2,925人
1923年09月01日=関東大震災M7.9で10万5000人
『1896年06月15日=明治三陸地震M8.2で21,959人』
1891年10月28日=濃尾地震M8.0で7,273人
明治三陸地震から東日本大震災まで『115年』経っている。100年もすると過去に起きた大震災による出来事が薄れてしまい、その知恵が活かされなくなってしまう可能性があるということだろうか...
東日本大震災による出来事は、いつまでも残っていて欲しいものである。
東北の海の近くにある低い土地に、住宅を建て住んでしまった人達は、他県から移り住んだ人達が多かったと聞いている。
昔に起きた大地震や大津波についての知識がなかったのだろうと思われる。一応、噂では聞いた事はあっても、どれだけ物凄いのか、どうすればいいのか、想像が出来なかったのだろう。
勿論、海の近くには仕事の関係で、民宿経営や漁師さんだったりする人達もいただろうが...昔から住んでいる人達は、恐ろしさが伝わってるので、安くても海の近くの低い場所にある土地は買おうとはしなかったはずだ。せめて高台を選ぶはず。
私も福島に永住を決めて家を購入する時、両親から「親戚の家が海の近くの高台にあり、売られているので、そこに住んだら?」と言われたが「高台でも海の近くは嫌だなぁ~」と拒否した。
子供の頃から海の近くの高台に住んでいたから分かるのだが、海というのは、たまに行くからいいのだ。それくらいの距離はあった方がいい。
そうして、その後に購入した家も、土地をよく見て購入した。
大きい川はないが、小さい川があるので、そこだけ気がかりで悩んでいた。でも海からは距離があり、少し高くなっているし、近くにはもっと高い坂もあるので、大丈夫。
建物は木造だが、珍しく、家具の全てが壁に入っている便利で頑丈なつくりでもあった。地震に強い家だったのだ。
その通りM9.0の大地震でも壊れたり、潰れることなく、シッカリしていたし、津波の被害も全くなかった。
屋根が少し崩れ、車庫側の壁に一本横に線が入り、浴室のタイルが壊れた程度。修理すれば問題なく暮らせる状態だった。
結局は原発事故のせいで、その家も土地も手放すことになってしまったが...原発事故がなかったならば、今でもそこに住んでいた。
誰も好き好んで、せっかく永住を決めた、親戚の多い私のルーツでもある大切な土地を、簡単に移住しようとはしない。それでなくとも恵まれた生活をしていたし。どうしても、仕方なかっただけだ。
ローン無しでの購入だったのも正解だった。ローンを組んで新築を建てていたら、大馬鹿を見ていた。そこは両親に感謝だ。
人生、いつ何があっても大丈夫な範囲内で暮らすのが一番かも。教訓を活かすべし。
...それにしても...
関東大震災M7.9で10万5000人って。首都圏に人が多く集まっていたというのもあるだろうが、それこそ桁違いに多い。どれほど物凄い災害だったのだろう。
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