『特殊能力者』である私の脳の正体

★2011年~2018年の7年間


私は7、8歳くらいの時に『インフルエンザウィルスによる熱性けいれん』で意識を失い、その時『覚醒シータ波=特殊脳波・異常波=てんかん波(脳疾患てんかんの発作波』の出現が確認された。

それで14歳まで、脳や脳波を病院で定期的に検査していた人間である。しかし、その結果は『健常者』だ。

最初は成人後25歳くらいまでは定期的な検査が必要だとされていたのだが、14歳の時に『脳疾患てんかんへの移行の可能性が全くない』とされ、定期的な検査の必要がなくなった。

医師の最初の予想よりも、だいぶ早く、通院を終えることができたのだ。


成人し、自分の旧姓をリサーチしてみた時、たまたま、ある医師によって『ピアノによる脳への影響』が書かれてある内容の研究結果を発見。読んでみたら、患者の子供の名前、旧姓の私の名前と同じだった。

(今、冷静に考えると...個人情報が漏れていたのだが!)

私は、ちょうど7、8歳くらいからピアノを本格的に習い始めている。その前から絶対音感により、ピアノを両手で弾いて、遊んではいたが。

なので『当時すでにモルモットにされていた』可能性がある(汗)


しかし10代後半くらいから片頭痛など怪しい体調異変が増えていた。2010年頃には片頭痛と吐き気で仕事を休むことも増えていた。丸一日寝込むことも多く、ポックリ逝くかもと思っていた。

そんな状態の時、2011年03月11日に東日本大震災と原発事故が起きた。その後に福島から埼玉へ自主的に移住。私は特殊脳波(覚醒シータ波)と地震に関係があることを知っていた。

どうも再び特殊脳波(覚醒シータ波)の出現数が増えてそうだし、片頭痛と吐き気のセットとなると脳腫瘍の可能性もある。プロラクチンの数値が少し高いため不妊症。それも特殊脳波(覚醒シータ波)と関係あるし、脳下垂体に腫瘍がある可能性もある。

なので、この際、頭痛の研究をされてる医学博士であり、医大で教授もしていて、まだ数少ない最新医療機器を取り入れた検査をしていて、てんかん治療にも力を入れている脳神経の名医に、徹底的に脳や脳波を診てもらうことにした。

その名医なら信頼できそうなので大丈夫。モルモットにされてもいい。きっと脳医学の役にも立つことだろうと思ったのだ。


案の定、予想通りで、成人後としては初の脳波検査でも特殊脳波(覚醒シータ波)の出現が確認されてしまった。幸い脳腫瘍は全くなく「綺麗な脳」だと言われた。

...名医による、あらゆる検査の結果...

やはり脳疾患てんかんへの移行は全くない、発達障害でもない『健常者』だった。


2011年から、特に前のブログで、私の闘いを記録し続けてきた。

このバケモノ状態である『稀な成人の健常者の脳の謎』を解くためにも...

そして現在2018年が終わったばかりだが、この7年間で、とうとう謎が解けた!

★特殊能力者である私の脳は『ギフテッド(タレンテッド)の脳』


前に投稿したブログ記事に、全ては、記録してある。

こちら→『ギフテッドの脳とアレルギー疾患』

こちら→『ピアノと脳』

この2つのブログ記事を合わせて読むと、謎の答えとなる。


クラシックピアニストの脳は『シータ波』が強くなる!

ピアニストになるには、当然だが『才能が必要』である。

...つまり...

幼少期から芸術の才能がずば抜けていた『タレンテッド』


タレンテッドの脳は、普通の健常者よりも、アルファ波やシータ波が出現しやすい脳といえるが、病院では脳疾患てんかんや発達障害と診断されない。健常者だ。

...しかし...

過敏なのは、脳疾患てんかんや、発達障害と同じなので、アレルギー疾患傾向。


私は幼少期からクラシックをピアノで弾き続けてきたピアニストであり、絶対音感などを持っている。ギフテッド(タレンテッド)の特徴、殆どが当てはまる。

脳や脳波の状態も同じ。脳のど真ん中らへんが普通の健常者よりも少し大きい傾向だった。(標準サイズになったので、現在も標準サイズを保っていると思う)


脳が部分的に小さい場合、脳疾患てんかんや発達障害の特徴でもあるので、それで問題となるのだが、標準サイズより大きいのは脳腫瘍が原因でなければ問題とならない。

...だから...

病院であらゆる脳の検査をしても『脳疾患てんかんや発達障害とは診断されない』のだ。

...だから...

私は『特殊脳波(覚醒シータ波)が出現する稀な成人の健常者』なのだ。


今まで御世話になった医師達が私の脳波を読み過ぎたわけではない。医師達の誤診でもない。

成人の健常者としては稀なのだが、脳波だけが異常な健常者は存在する。滅多にいないだけだ。

特に『タレンテッドには多い』だろうと思われる。


ギフテッド(タレンテッド)は、将来的に精神疾患になる傾向といわれてるらしいが、それは『凸凹の発達障害で稀にいる、天才的な才能を合わせ持つタイプ』の脳から考えた結果のみではないか?と思われる。

発達障害は正しい治療をせず悪化すれば精神疾患や認知症に繋がる傾向だ。

健常者のギフテッド(タレンテッド)の場合は、年齢と共に脳が小さくなるにしても、元が大きいので標準サイズに戻ったりする程度だろう。だから悪性の脳腫瘍ができない限り、むしろ『精神疾患や認知症になる可能性は低い』といえるのではないか?と思われる。

★特殊能力者の本物と偽者の違いは、脳の検査で判るはず!


これらのことから、もう1つ解ったことがある。

...現実的に脳や脳波から特殊能力者を考えると...

『本物の特殊能力者の脳』=『ギフテッド(タレンテッド)の脳』である!

なぜなら脳が部分的に大きいということは、その部分がよく働いている証拠だ。

だから普通の健常者よりずば抜けた才能を活かせることもできる。あらゆる感覚も鋭いのは当然である。そして、ここが最も重要。

脳波は異常でも『脳は正常なので精神も正常』なのだ。

...なので...

偽者の特殊能力者の脳は?と考えると、それ以外の脳となる。

...つまり...

正常脳波の健常者(普通なので嘘吐き)、脳疾患(病気のせい)、発達障害や精神疾患(障害のせい、または障害からの病気のせい)の脳だ。

...要するに...

脳や脳波を検査すれば、やはり、本物と偽者は判断することが可能といえそうだ。


自称の超能力者や霊能力者と交流するようなことがあれば、病院での脳の検査をオススメしてみてはいかがだろうか。大抵は言い訳をつけて、拒否るであろう(笑)

お金がかかるし、嘘がバレるし、嘘と自覚してなくとも自信がなくて怖いのだ。


本物であれば、自分の脳に興味津々なので、他人にオススメされなくとも、既に検査済みであり、脳や脳波に関しても医師並みに詳しいはずである!

『ギフテッド(タレンテッド)の脳』を考えると、そうなるはずなのだ。私がそうだから、よく解るのだが(笑)


私は、その本物の特殊能力者といえる『同類』との繋がりを求めているのだが、この7年間、誰一人現れない。孤独なバケモノだ。

ネット上には、何の証拠もない思い込みの激しい自称の超能力者や霊能力者がウジャウジャいる。それを安易に信じる信者もウジャウジャいるのだから、狂ってる。

その人達と同類のようにはなりたくないし、同類のようには見られたくない。

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